南京(ナンキン)
南京(ナンキン)
南京(ナンキン)の画像

【画像提供】:お魚館管理人撮影

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歴史と名前の由来
南京(ナンキン)は、出雲ナンキンとも呼ばれます。
南京(ナンキン)の生まれた過程は、明確な記録として残っていませんが、歴史は古く、茶の湯に造詣の深い松江藩主の松平不昧(1751〜1818)公の時代にさかのぼります。
原点は「蘭鋳(ランチュウ)」と同じく、現在は、ほとんど見ることの出来なくなった「和金(ワキン)」から背びれを取り改良した肉瘤のない「マルコ」という金魚と考えられています。
ちなみに南京(ナンキン)は、島根県の天然記念物です。
高知県、島根県、愛知県にのみ存在する天然記念物の金魚の詳しい解説(※外部リンク)
特徴
最大の特徴は、日本のわびさび(侘寂)を取り入れた金魚である点です。
小さく尖った口先、狭い目先、豊かな卵形の体型に、四つ尾の尾鰭(おびれ)。
わびさびのある模様(体色)は、白勝ちが良しとされ、頭に赤がのるのは審査対象外で、六鱗を最上とする。
六鱗とは以下のような模様の事をいいます。
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飼育難易度
むずかしい
入手難易度と価格・値段・口コミ情報
【入手難易度】
とてもむずかしい
【価格・値段】
2000円(当歳)〜
上物は、2万円〜
【口コミ情報】
飼育方法
関連項目
関連外部リンク
- 南京(ナンキン)
- この記事の元になった管理人のブログ
- 知っていました?天然記念物の金魚がいる事を
- 高知県、島根県、愛知県にのみ存在する天然記念物の金魚の詳しい解説
関連ニュース・情報(外部リンク)
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