江戸錦(エドニシキ)
江戸錦(エドニシキ)
江戸錦(エドニシキ)の画像

【画像提供】:お魚館管理人撮影

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江戸錦(エドニシキ)の動画(品評会入賞魚など)
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歴史と名前の由来
金魚商の2代目秋山吉五郎氏により、「蘭鋳(ランチュウ)」と「東錦(アズマニシキ)」の交配により、作出された品種です。
(昭和35年に、2代目秋山吉五郎氏亡き後、東京水産試験場の所長であった長沢兵次郎氏の尽力により、現在の形になったとされています。)
その産地(東京)にちなんで、昭和32年に「江戸錦(エドニシキ)」と命名されました。
「東錦(アズマニシキ)」と交配して作出された品種のため、尾が長いものが出現します。
尾が長いものを「京錦(キョウニシキ)」と呼び、「江戸(東京)」に対して「京(京都)」とは、とても洒落ています。
特徴
背びれの無い「蘭鋳(ランチュウ)」の体型に、「東錦(アズマニシキ)」の雑食性のモザイク透明鱗をまとう非常に美しく、人気のある金魚です。
しかし、浅葱色(あさぎいろ)の色揚げに背びれのある「東錦(アズマニシキ)」を戻し交配で使わないといけないため、体型と色の両立がとても困難です。
飼育難易度
ふつう
入手難易度と価格・値段・口コミ情報
【入手難易度】
むずかしい
【価格・値段】
1000円(当歳)〜
【口コミ情報】
飼育方法
関連項目
関連外部リンク
- 江戸錦(エドニシキ)
- この記事の元になった管理人のブログ
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