東錦(アズマニシキ)
東錦(アズマニシキ)
東錦(アズマニシキ)の画像
■農林水産大臣賞受賞の日本一の東錦(アズマニシキ)

【画像提供】:お魚館管理人撮影
【この画像をブログで利用する】:http://photozou.jp/photo/show/156430/8522244
■農林水産大臣賞受賞の日本一の東錦(アズマニシキ)

【画像提供】:お魚館管理人撮影
【この画像をブログで利用する】:http://photozou.jp/photo/show/156430/8522282
■関東型の東錦(アズマニシキ)

【画像提供】:お魚館管理人撮影
東錦(アズマニシキ)の動画(品評会入賞魚など)
【動画提供】:金魚的動画空間:品評会入賞魚の動画盛りだくさん!&お魚館チャンネル
歴史と名前の由来
「三色出目金」と「オランダ獅子頭(オランダシシガシラ)」の交配により、昭和6年に横浜の金魚商、加藤金蔵氏が作出した品種で東京の金魚商、高橋鉄次郎氏が「東錦(あずまにしき)」と命名されたそうです。
英名は「キャリコオランダ」です。
本種の浅葱色(あさぎいろ)と黒が抜けた紅白のモザイク透明鱗の個体を「桜東錦(サクラアズマニシキ)」と呼びます。
特徴
体型は「オランダ獅子頭(オランダシシガシラ)」に似ていて、体色は「三色出目金」に似ています。
赤、白、浅葱色(あさぎいろ)、雑食性のモザイク透明鱗の色彩豊かな金魚で、飼育も割合やさしい品種です。
関東型の東錦(アズマニシキ)について
現在流通している「東錦(アズマニシキ)」は、丸い体型で体色に赤が多く入っています。
それに比べて「関東型の東錦(アズマニシキ)」は、ほとんど流通していません。
特徴は、体は長く、頭は出来れば赤く、体は浅葱色(あさぎいろ)で尾は黒くと言われており愛好会で大事に系統を維持しています。 (上記の関東型の東錦(アズマニシキ)の画像を参照してください。)
飼育難易度
やさしい
入手難易度と価格・値段・口コミ情報
【入手難易度】
ふつう
※ 関東型の東錦(アズマニシキ)の入手は、むずかしい
【価格・値段】
1000円〜
※ 関東型は、3000円〜
【口コミ情報】
飼育方法
関連項目
関連外部リンク
- 東錦
- この記事の元になった管理人のブログ
関連ニュース・情報(外部リンク)
金魚的動画空間(品評会入賞魚の動画)最新記事
- [桜琉金]2008年度 第26回日本観賞魚フェア 国立大学法人東京海洋大学長賞:Pro Shop血統魚持魚
- [桜和金]2008年度 第26回日本観賞魚フェア その他弐歳の部 優勝:(株)マルウ持魚
- [アルビノブリストル朱文金(寿恵廣錦)]2008年度 第26回日本観賞魚フェア その他弐歳の部 準優勝:岡田 富夫氏持魚
- [東海錦]2008年度 第26回日本観賞魚フェア その他弐歳の部 準優勝:文屋 範久氏持魚
- [蝶尾]2008年度 第26回日本観賞魚フェア 日本観賞魚振興会会長賞&蝶尾弐歳の部 優勝:門馬 美恵氏持魚
Keyword(s):
References:[金魚wikiの索引] [桜東錦(サクラアズマニシキ)] [津軽錦(ツガルニシキ)] [金魚図鑑(種類と品種)] [京錦(キョウニシキ)] [江戸錦(エドニシキ)] [出目金(デメキン)]